〜インタープリテーションを通して環境教育のお手伝いをしている個人事務所です。〜

主な仕事
企画設計

公園の森林整備・植栽計画・利用計画をはじめ、ビジターセンターなどの展示やセルフガイドトレイル、ティーチャーズガイドを手がけています。

人材育成 インタープリター養成のほか、プロジェクト・ワイルドおよびプロジェクト・ウェットのエデュケーター、CONEリーダー、RACリーダーの資格認定講座など、環境教育指導者の育成のためのセミナーを開催しています。
講師派遣

環境省・文部科学省、神奈川県・東京都・大阪府などの行政や、東京学芸大学・宮城教育大学などへ、環境教育研修の講師を派遣しています。

自然学校

運営や活動ソフトの作成、スタッフトレーニングなどを通して自然学校の活動を支援しています。


インタープリテーションについて
 インタープリテーションとは、米国国立公園で培われてきた伝達手法です。
『Interpreting Our Heritage』(フリーマン・チルデン著)には「単に事実に基づいて知識を伝えるのではなく、直接体験や実例により参加者の興味を引き起こし、述べられた事実の背後にある広い意味やそれらの関係を解き明かす教育的活動である」と記されています。
 あるものの名前や特徴を説明するだけではなく、それが他のものとどのような関わりがあるのか、なぜそのようなのか?といった背景を解くことによって、聞く人の興味を引き起こし、新たな気づきを促す活動だと当事務所では考えています。
 インタープリテーションを行う人、インタープリテーション技術をもって人に何かを伝える仕事をしている人を、インタープリターと呼びます。
⇒代表のプロフィール