よくある質問集 〜 森さんになんでも聞いてみよう!
| <インタープリターについて> |
| |
インタープリターはレンジャーや学芸員とは違うのですか? |
インタープリターはインタープリテーションを行う人です。公園のレンジャーや博物館の学芸員も、インタープリテーションを通してメッセージを伝える人はインタープリターと考えています。 |
| |
インタープリターにはどのような人が適していますか? |
「自然が大好き」「歴史に詳しい」ということよりも、人にメッセージを伝えることが主体ですから、「人と話をすることが好き」という人に向いています。 |
| |
インタープリターになるにはどうしたらいいですか? |
よいインタープリターになるにはかなりの時間がかかります。しかし、人にメッセージを伝えるための手法であるインタープリテーションはある程度は学ぶことができます。 資格は特にはありません。学校も特に自然科学を修めなければいけないわけではありません。それよりも、人と接することが仕事ですから、社会常識を身につけていることは言うまでもありません。 |
| |
インタープリターの収入はいくらくらいですか? |
決まったものはありません。実力の世界ですし、人により謝金はさまざまです。 |
| <セミナーについて> |
| |
対象年齢はありますか? |
18歳以上でしたらどなたでもご参加いただけます。 |
| |
動植物や環境教育について専門知識がないのですが…。 |
知識や経験は問いません。環境教育に興味のある方なら、どなたでも受講することができます。 |
| |
M-eeのセミナーを受ければインタープリターになれるのですか? |
インタープリター養成セミナーでは、インタープリテーションの基礎と手法を学びます。すぐにインタープリターとして活動するのは難しいかもしれませんが、インタープリターになるための近道になるでしょう。 |
| |
セミナーを受ければ仕事を紹介してもらえるのですか? |
OJT(現場でのトレーニング)を経験するなどして、実際に活動の展開ができる方には、ご一緒に仕事をしていただく機会をもうけています。 |
| <資格について> |
| |
プロジェクト・ワイルド/プロジェクト・WETとは何ですか? |
プロジェクト・ワイルドは米国で生まれた野生動物を素材にした環境教育のプログラムで、水を素材にしたプログラムがプロジェクト・WETです。パッケージドプログラムと呼ばれる、専門的知識のない方でもある程度の結果が期待できるものの一つで、総合的な学習にも応用できます。 |
| |
プロジェクト・ワイルド/プロジェクト・WETのエデュケーター資格を取るとどのような活動ができますか? |
「プロジェクト・ワイルド」「プロジェクト・WET」の活動をすると広報し、活動を実施することができます。学校の総合的な学習や、子ども会などの団体に導入することもできます。 |
| |
CONEとは何ですか? |
自然体験活動の普及・促進のために、野外の様々な分野で活動する団体が集まってできた自然体験活動推進協議会という組織で、略称をCONEと言います。 |
| |
CONEリーダーとは何ですか? |
CONE指導者養成団体が認定し、CONEに登録する資格です。現在1万数千人ほどが各団体枠を越えて登録され、野外での体験活動指導者の基礎資格になりつつあります。 リーダーになると、各登録団体での活動のほか、CONEホームページに掲載されたあなたの情報をもとに指導などの依頼が来ることもあります。 |
| |
資格を取得したのですが、何をしたらいいのか分かりません。 |
一人ではなかなか活動ができないものです。たとえば、一緒にセミナーを受講された方々とネットワークを作って実際に企画したり、既存の団体の活動に参加したりするといいでしょう。 |
| <その他> |
| |
アルバイトやボランティアの受け入れは行っていますか? |
M-eeのセミナーを受講された方を中心にアルバイトをお願いすることがあります。また、現在のところボランティアの受け入れは行っていません。 |
| |
研修生の受け入れを行っていますか? また、他に仕事を持っているのですが週末だけでも可能ですか? |
研修生の募集は現在計画中です。また、週末のOJT(現場でのトレーニング)については例外的に対応できる場合もあります。 |
上記のほかにご質問のある方は、メールにて承ります。